◆花の街ふかや映画祭2009情報



花の街ふかや映画祭2009

【開催日】 2009年10月10日(土)〜10月18日(日)



【イベント詳細】

【深谷オールロケ作品】

10月10日(土)
13時〜東蔵大ホール
『人の善意を骨の髄まで吸い付くす女』(65分)
加藤行弘監督(ゲスト来場予定)
■2008年夏、深谷市内で『桃色の彼女はくのいち』なるネットドラマの制作がスタート…過酷なロケにも関わらず、撮影で参加した(転んでもただでは起きない)加藤監督が、その体験をヒントに僅か一ヶ月で完成させた問題作が深谷初上映!

10月12日(月)
13時〜東蔵大ホール
『SRサイタマノラッパー』(80分)&「入江悠監督最新作『椿姫〜女子ラッパーの憂鬱〜(仮題)』撮影報告会」
入江悠監督(ゲスト来場予定)
■2007年真冬、深谷市を舞台にたった3人で撮影がスタートした作品が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門グランプリ、プチョン国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞、いとうせいこう氏をはじめ各界の著名人から大絶賛を受けて再び深谷にて凱旋上映!

【パネルディスカッション】

10月17日(土)
13時〜東蔵大ホール
『サイタマフィルムコミッション連絡協議会』
■各地のFC担当者を一同に会し埼玉県各地で行われた映画やドラマのロケ実績報告と、今後の課題や新たな可能性を存分に語り尽くします!

【招待作品】
10月18日(日)
10:30〜東蔵大ホール
『ハッピーエンド』
山田篤宏監督(ゲスト来場予定)出演/菜葉菜、長谷川朝晴、河合龍之介、松澤傑、黒田としえ、中村麻美、広田レオナ、福田らん、隼人ほか
■第3回山形国際ムービーフェスティバルグランプリを受賞し、同スカラシップ作品として自身初の長編を製作。映画オタクの桃子だが、ラブコメだけは大嫌いで、レンタルビデオ屋の店長黒田にもそれをたしなめられる。そんなおり、身の回りになぜか次々と「ラブコメ」的なことが起こり、勤め先の図書館に現れる男・村上に急接近する桃子。最初はバカにしていた黒田だったが、次第に乗り気になっていく彼女に、複雑な思いを抱き始める。

【メインイベント】『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』
 
詳細はこちらから→

10月10日(土)11日(日)12日(月)17日(土)
10:30〜
『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』入選作品(短編映画15本)上映
会場:精米蔵レンガ倉庫

10月18日(日)
13時〜東蔵大ホール
『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』グランプリ発表セレモニー

■最終審査員 (来場予定)
大林宣彦(映画作家)
片桐はいり(女優)
菜葉菜(女優、交渉中)
河合龍之介(俳優、交渉中)
浅野博貴(映画プロデューサー)
鯉淵優(映画プロデューサー)

【深谷シネマ】

10月11日(日)〜17日(土)
(1)10:30〜 (2)13:30〜 (3)16:30〜 (4)19:30〜
1日4回上映
会場:深谷シネマ
役所広司監督
『ガマの油』
■亡き今村昌平師匠の意志を継いだ監督デビュー作は、物語の要である”ガマの油売り”のシーンを瀧宮神社、役所監督の幼少体験でもある仏壇に水を供えるシーンを旧七ツ梅酒造で撮影、子供エキストラには桜ヶ丘小学校の生徒が参加した深谷市ゆかりの映画が深谷シネマ初上映!

【10/16(金)は深谷市民文化会館にて役所広司主演『有頂天ホテル』上映】




【開催地】
深谷シネマ 深谷市旧七ッ梅酒造跡(深谷市深谷町9-12、深谷駅から徒歩10分)

【開催地】
深谷市旧七ツ梅酒造跡 深谷シネマ  

【主催者】
NPO法人市民シアター・エフ/深谷コミュニティ協同組合/深谷TMO(深谷商工会議所)

【問い合わせ】
深谷シネマ TEL:048-551-4592 FAX:048-551-4593
Eメール
fc@fukayacinema.jp

【料金】
前売券/1000円、当日券/1200円
※ふかや映画祭通行手形(木製ストラップ)で映画祭会場内(七ツ梅)のイベントが期間中何度でも出入り自由となります。

【チケット】
・当サイトから前売券を予約できます。こちらからのフォームからどうぞ。


【花の街ふかや映画祭2009イメージ画像】
photo:YU-TA TAKAHASHI
stylist:RIKA AMADA
hair&make-up:RUMI TERASAWA
model:MEGUMI NIHEI









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