◆2008年度ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル



 

『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』
ノミネート作品



1『サヨナラサッカー』
(10分)
横山善太監督
■いつものように川原でサッカーをする二人の少年…今日だけは何故か噛み合わない。


2『幸子とヤマイグイ』
(12分)
金子修監督
■病弱な幸子のところに不思議な少年がやってきて「ヤマイグイ」という生き物の話をする。


3『ソレダケ』
(26分)
岩永洋監督
■女手ひとつで中学生のマナを育ててきた母アキの、なんでもないある一日のお話。


4『夢堕ち』
(20分)
井上英昭監督
■大学の薬学部に勤める深江は、自ら開発途中である右脳の能力を肥大化させる薬を飲む。


5『つるかめのように』
(14分)
手塚悟監督
■つるかめのように長生きしたければ つるつる飲むな かめよかめかめ いただきます。


6『最低』
(30分)
今泉力哉監督
■亜美の家に、元ストーカーからと思わしき怪しいDVDが届くが、不安になった彼女は、妹に「先に観て欲しい」と相談する。


7『うつぐみの色』
(20分)
田野聖子監督
■自ら周りの色を消してきたカメラマン志望の彼女は、東京を離れ、遠く沖縄の小さな島に辿り着く。


8『ぐるぐるまわる』
(28分)
片岡翔監督
■幼馴染みイノルの四十九日、彼の部屋「ネバーランド」で昔を懐かしむハルとタケルは、クマのヌイグルミを見つける。


9『BLUE IMPULSE』
(20分)
飯塚貴士監督
■荒廃した大地が続く世紀末、主人公ブルースカイは相棒ロボットR2と共に行方不明の兄を探していた。


10『blanc(ブラン)』
(22分)
北川仁監督
■男は毎日、部屋の中に引きこもって漫画を書いている。ふと窓の外を見るとそこには漫画に酷似した世界が…。


11『ネコ魔女のキポラ』
(20分)
藤原智樹監督
■「魔法」と「科学」が共存するネコの世界…一流の魔法使いを夢見るキポラと孤独なロボットの物語。


12『水辺の思い出』
(30分)
長谷川靖典監督
■自分の気持ちを表に出すのが苦手な人、今は遠く離れた大切な人との関係で心に傷を負っている人…必見!


13『Mr.MINETA』
(28分)
■パロディを越えてオマージュ、まさかのオリジナル越えの領域に達した近未来SFアクション。油断するとラスト…泣けます!


14『鏡の娘』
(18分)
金子雅和監督
■夫を亡くした千鶴子の家に、区役所から調査に入った守谷…誰も見た者がいない娘、蒼葉の姿を確認するために。


15『シュアー』
(30分)
村松英治監督
■かつてシンガーを目指していたマドカ…ある日、ふとしたキッカケで置き去りにしていたあの頃の自分を思い出す。




10月10日(土)11日(日)12日(月)17日(土)
10:30〜
『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』入選作品(短編映画15本)上映
会場:精米蔵レンガ倉庫

10月18日(日)
13時〜東蔵大ホール
『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2009』グランプリ発表セレモニー

■最終審査員 (来場予定)
大林宣彦(映画作家)
片桐はいり(女優)
菜葉菜(女優、交渉中)
河合龍之介(俳優、交渉中)
浅野博貴(映画プロデューサー)
鯉淵優(映画プロデューサー)

 










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